因果応報?

どんなに努力しても自分は必要とされていない…そう感じながら過ごす日々。


そんな中、たまたまではありますが、妻の携帯のGPSが僕の携帯で分かることに気付きました。


元々残業の多い妻、その日も残業で遅くなるとメールが来て、僕はいつもどおり子供達の夕飯や風呂入れなどに追われつつ、妻の現在地を見てみました。(人間、知らない方がいいこともあります。)


職場にいるはずなのにGPSの指す地点はあらぬ場所???


またある時は、息子の入っているスポーツチームの練習を見に早く家を出ると言ってたのに、やはり練習場所ではないところに…。


あまりにもそういうことが多かったのである晩、その場所に行ってみたところ、そこはとあるマンションの駐車場…そこに妻の車が停まってました。


いつものように僕が責められているときに堪忍袋の尾が切れて、そのことを問いただしたら、僕には話せないようなことをその人の家に行き相談していたと。


でも、「あなたに対して罪悪感はない」と。

ただ、あなたが相談相手が欲しかった気持ちが分かったし、今後も会うのをやめる気はないと。


痛いしっぺ返しをくらったなぁって思いました。

そして、この時からもう何も感じなくなりました。

ただ子供達はまだ小さい…彼らを路頭に迷わす訳にも不幸にする訳にもいかない、それだけを考え始めましたし、妻ともその点は同意見でした。


自業自得ではありますが、ただただ虚しい、それだけでした。