母校巡り

あるデートの日、彼女は僕が通った小中学校を見たいと言いました。


「昔のヒロ君が過ごした場所を自分も見てみたいの💕」と。


僕は今までこんなこと誰からも言われたことがなかったのでビックリするとととも、改めて彼女の心の温かさに触れた気がしました。


どちらの学校の場所も車ならすぐに行ける場所なので、手を繋ぎつつドライブ。

僕自身も小学校の辺りはほとんど通る機会がなかったので新鮮でした。


当時は広いと思っていた通学路も改めて車で通ってみると狭いのなんの😅

同じ景色を見ているのに感覚が違って不思議な気分でした。


時々、彼女に話すのですが、昔の…若い頃の自分では彼女に相応しい自分ではなかったかもしれないよって。


フラフラしてて、目標や生きがいもなく過ごしていた自分、そこから良いことも悪いことも経験してそれなりに色んなモノの見方ができるように(多分)なった今の自分だから、彼女に必要とされ、幸せな気持ちにできているのかなって思っています。


いつか彼女が言ってたっけ。


「わたしはヒロ君に出逢えるのをずっと待ってたんだと思うよ」って。


すみません…惚気で😅