All or nothing

僕の記事を読んでくださっている方なら察しがつくと思いますが

僕は中高生のような綺麗な想い出なんて要りません。



想い出に浸って生きるなんて出来ないし、何も残っていないなら

いっそのこと何も思い出したくないし、何も要らない。



来年も月1で趣味の集まりがありそうで、きっと彼女はお子さん達を連れてくることでしょう。

でも、もう行かないって決めました。

僕が行こうが行くまいが、彼女は何も感じないでしょう。



それから、きっと年度末までにはいつものメンバーでの飲み会の誘いも来ると思います。

でも、それも行かない。

断りの理由を考えるのがちょっと億劫だけど、僕が行ったところで

彼女にとってはただの飲み友達が来ただけのこと。

仮にいなくても飲み会は成り立つし、都合が悪いのかな?くらいに思うのが関の山でしょう。



もう記憶は封印することにしました。

部署が変わり、外へ出る機会が増えて、彼女と行った色々なところを通ることが多くて

時々心がチクチクするけど、時期にそれも薄れるでしょう。



僕の存在の一切を彼女の中から消したいな。

同情から来る優しさなんてこれっぽっちも欲しくないし。



皆さんの記事、拝見してますが、幸せ一杯のものはnice!できないことあるかもしれません。

ご了承ください。