若かりし頃

高校時代のこと。



入ったばかりの部活。

何の前触れもなく同じ部の同級生から告白されました。(自慢話じゃないですよ😉)



確かに朝練とかでよく顔を合わせるし、何となく見られてるような気はしてました。

でも、僕としては特に気にも止めてなかったんです。



でも、可愛い子だったし、舞い上がってたのもあって付き合うことになりました。

部活が終わると、駅までの道のりを一緒に歩いて帰る…そんなピュアな付き合いでした。



でも、付き合って2ヶ月も経たないうちにその子からいきなり「別れましょう」って😢

最後に手作りケーキを渡されて…初めて失恋で泣きましたね。

で、別れの理由は分からず終い。



僕は諦めきれずに、休みの日にその子に「最寄の駅で待ってるから」って伝えて

ずーっと改札の前で待ってたっけなぁ…勿論その子は来ませんでしたけどね。



その後、その子は新しい彼氏を作り、僕の時と同じように、駅までの道をその彼と帰り

僕はその脇を男友達と自転車で通り過ぎるという…いや〜切なかったなぁ😅

結局、僕は高校時代、そのトラウマもあってかその後は彼女できませんでした。

というか、女性が怖くなって心を半ば閉ざしてしまってたのかもしれません。



この話、以前、彼女に話したことあります。

ちょっとした僕のトラウマなんだよって…。

もう覚えてないでしょうけどね。



そしてまた同じようにフラれてしまい…。

その時とは事情が全く違うけれど、別れの理由は分からず終い。



僕が「女性は怖いな」とか「女の人は一度気持ちがなくなると戻らない」って

思うのは、こんな経験が関係してるのかもしれません。

でも、そんなこと誰にでも大なり小なりあることだから、僕がメンタル的に弱いだけですが💦



なんだかまたつまらないこと書いちゃったな😅