リトライ

また昔のこと、書いてみます。


娘は、残念ながら重度心身障がい児となり、衣食住全てにおいて介助が必要となりました😣

言葉を発することもできないため、意思の疎通も図れません😢


赤ちゃんが生まれれば、忙しいながらも育児の喜びがあるものですが、あの時はひたすら介護の日々でした。(もちろん今もです)


そして、当たり前のように周囲から言われる「おめでとう!」の言葉もほとんどありませんでした。


何より子供が生まれたことを職場や友人に報告すること自体にためらいがありました。


ただこのままの陰気な我が家では何の事情も分からない息子にも悪いし、何かできることはないかと2人で長い時間をかけてじっくり話し合いました。


そうして出した答えが家族をもう1人増やすこと。

それは娘の代わりの存在が欲しいからではなく、娘をより多くの家族で温かく支えていくという意味でした。


そこからまたゴールの見えない3度目の不妊治療の日々が始まりました。

デートへの道のりは長く

彼女からの突然のデートお誘いメールでびっくりしましたが、断る理由はどこにもなく、是非行きましょう!と返信をしたのでした。


しかーし、ここから実際のデートまでが長かった😅

よくよく考えれば当たり前ですよね。

お互い家庭があるんですから…気軽に二人きりでどこかへ出掛けられる人の方がどうかしてます😅


彼女も勢い余った言ってみたもののふと我に返ったようでやっぱり無理となってみたり…一度はLINEもやめましょうとなってみたり…。


でも、結局、お互い引力で惹かれ合うように仲良くなっていきました。

彼女も家庭がありながらも孤独を感じていたようで、そのことは何となく僕も感じていました。


だから今は彼女と出逢ったのは必然だと思っています。

有難いことに今まで一度もケンカなんてしたことありませんし、お互いに「大好き❤」と言い合えてます。


もうこの先の人生でなくてはならない存在になりました。

彼女には感謝の気持ちしかありません🍀

想い合うこと

昔話ばかりだと、暗い話題が多くなるので今の話も時々織り交ぜて書いてみます。


彼女と付き合いだして約1年3ヶ月ほどになります。(実は正式にお付き合いを申し込んだことはないんですが😅)


内輪の飲み会で話していると、とても楽しい気持ちになったんです。そして、彼女はいつもニコニコしています。なので彼女の周りには人が沢山集まるし、何より笑顔が絶えない。


飲み会が終わる度、楽しい時間をくれたことに感謝して僕からメールを送るようになりました。


だんだんと彼女に惹かれていくのが自分でもよく分かりました。その頃の自分は自分の存在を否定し、生きていくことに価値を見出せないときでした。(この辺りのことは後日書いていければと思ってます。)

そんな心境の中にあって、彼女の存在は暖かい陽だまりのようなものでした。


その後も飲み会の席で、酔った勢いに任せて冗談半分で「今度デートして〜!」と何度か言ったりもしました😅(お互い既婚者なのだからそんなこと言われたら困りますよね。実際、彼女も僕のことを懲らしめてやろうと思っていたようです。)


ただ、そんなある日、彼女から「とってもデート行きたいです❤️」ってメールが届くんです。


それが僕らの始まりでした🍀