思いの違い

「コウノドリ」…終わりましたね。


我が家は他人事ではないので、原作も全巻持ってますし、僕も読んでいます。


でも、もう妻と一緒に観る気が起きないのです😅


観れば感極まって涙がこぼれることも多いでしょうし、もちろん後でCATVで再放送したら保存版にするつもりでいます。

でも…何故だろう?もう一緒には観たいと思わないんですね。


当時を思い出したくないというのもあるけど、それだけじゃない気がします。

妻はいつも自分ばかりが辛い思いをしたという感じで話すのですが、それは違うだろ?と。


確かに心に傷を作り、未だ癒えてないのかもしれませんが、それは僕とて同じこと。

妻は学校の対応などによく文句を言いますが、直接それを当事者にぶつけることはしません。

長女のことに限らず、不平不満があると大概は僕にぶつけてきます。


僕に話したところで何ら解決はしないし、ただのストレス発散に思えます。

また、共感してほしいのかもしれませんが、今の僕はもうそういう感情は持ち合わせていません😅


先日、職場の新聞に、長女のような医療的ケアの必要な子供達とその家族の特集記事が一週間に渡って掲載されていました。

以前の僕でしたら、切り抜きして妻に知らせたと思いますが、今はそんなこともする気が起きません。


すれば、「全ての記事を切り抜きして持ってきて!」と言うに決まっているし、それをしたところで果たしてちゃんと全部読むかどうか…。

情報を提供したところで何か行動を起こすとも思えませんし😣


まだ少し先の話ですが、長女が特別支援学校を卒業した後の進路が全く見通しが立たない状況です。

ハンデがあっても手足が動かせ、言葉を話せれば、就労も道もあるかもしれません。

しかし、長女の場合、それは叶わぬことです。


今から少しずつ情報を取集して、行政に働きかけるなり何らかのアクションを起こしていかなければなぁと思ってるところです。


ただ〜、今までもそういうこと経験ありますが、非常に疲れるんですよね💦